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2008年04月11日

ネパールについて

とても温厚な民族のようですね。

主な産業は農業であり、就業人口の約7割、GDPの約4割を占める。米や小麦、トウモロコシ、ジャガイモ、ジュートなどが主たる農産物である。それ以外の産業では、繊維産業と観光業が主たる産業となっている。しかし耕地面積は小さく、後発開発途上国の一つに数えられている。また、国王派とマオイストとの闘争の影響で観光客は減少している。

ヒマラヤ山脈を利用して水力発電が行われており、ネパールの発電量のほぼ全てを水力発電が占める。

隣国であるインドとの結びつきが強く、輸出・輸入共にインドが最大の相手国である。


国民
30以上の民族からなり、各民族はインド系、チベット系、中央アジア系の3つの系統に分かれる。主な民族に、ネワール族、グルン族、マガリ族、タマン族、ライ族、リンブー族、シェルパ族がある。

公用語はネパール語である。人口の90%がネパール語を話すことができる。他に12の言語があり、30の主要な方言がある。英語も広く使用されており、教育機関は英語を教授言語とするものも多い。

宗教はヒンドゥー教が86%、ルンビニを釈尊の生誕地とする仏教は8%である。イスラームは2%で、キリスト教の信者も少数ながら存在する。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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